ユーザーの声

[ 大学/部活動での導入 ]    一原 克裕 氏

"ONE TAPは選手とのコミニュケーションの一つ"

●ONE TAPの導入理由

アスレティックトレーナーとしてチームをサポートする上で怪我の管理というのは大きな仕事の一つになって来ます。
年間を通して怪我がいつどのようにお起っているかを把握する為にどのチームもアスレティックトレーナーは怪我のデータを入力する、管理するという作業を行っていますが、これまではその作業に膨大な時間を費やして来ました。
ですが、ONE TAP INJURYを導入した事により従来の作業時間を大幅に減らす事が出来て、この期間にどれだけの怪我が起きたのかというのを瞬時に把握する事が出来るようになったのは物凄く役に立っています。

●ONE TAPがチームの課題をどのように解決したか

私がサポートする大学アメフトチームでは現在INJURYとCONDITIONINGを活用しています。
特にコンディショニング機能では部員が約180人と大勢いる中で、全体のコンディショニング管理をするというのが1番の課題となっていました。ですがONE TAP SPORTSというツールを使った事により、学生トレーナーを中心に選手の毎日のなど睡眠、体調そして筋肉の張り等をチェックすることによって選手とのコミニュケーションの一つとして、毎日アプローチをかける事に成功しています。

●ONE TAPを活用してチームをどのようにしたいか

ONE TAPを活用する事で、選手には自身の体がどういった状態になってるのかをチェックするツールとして活用してほしいと思っています。どのようなトレーニングをしたり、どのようなケアをしたら自分の体の状態がどう変わって行くのかを客観的に見るツールとして使ってほしいと思います。
チームとしてはそういった選手からのデータを集めて、練習の強度やどういったトレーニングをさせるか等最適な練習メニュー、トレーニングメニューを提供する事に活用出来ればと思っています。

◆一原 克裕 氏 プロフィール

●資格
ATC (Certified Athletic Trainer)
PES (Performance Enhancement Specialist)
CES (Corrective Exercise Specialist)
American Heart Association HeartSaver Instructor (CPR and AED/心肺蘇生・自動体外式除細動器)

●経歴
日大習志野高等学校を卒業後、アスレティックトレーナー(AT)になることを目指し早稲田大学へ。在学中は、同校アメフト部で学生トレーナーとして活動。
その後渡米、ブリッジウォーター州立大学大学院在学時に、MLBマリナーズやNFL、MLS球団で学生インターンを経験。米国認定アスレティックトレーナーの資格取得後、MLBマリナーズのマイナー球団にてアスレティックトレーナーとして若手選手の育成に3シーズン従事。帰国後はALIGNEを立ち上げ、パーソナルトレー二ング・AT留学サポート・スポーツ医学コンサルティングを事業として行っている。また、NPOスポーツセーフティージャパンに所属しスポーツ現場の安全性と環境整備の普及に努めている。

ONE TAP SPORTS の導入をご検討の方へ

「システムのイメージがつかない」、「効果的な利用方法が知りたい」、「どんなことができるのかもっと知りたい」など、少しでも気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください。チームの事情に合わせて専門のスタッフがお答えいたします。詳しくは下記「お問い合わせ」よりお願い致します。みなさまからのご相談をお待ちしております。

 
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