ユーザーの声

スポーツセーフティージャパン 佐保 豊 氏

"ONE TAPはトレーナーの価値を高めてくれる大きな存在"

●導入理由

私自身チームに帯同して行く中で、20人、30人という選手を一気に管理する方法は、今までは全て手書きで行ってきました。
朝のコンディションチェックから怪我の報告書まで全て手書きでデータを収集し、その後自分でエクセルを使ってコンディション管理をして来た中で、いかに効率よくコンディション管理が出来ないかというのを常に考えていました。
トレーナーは選手の治療やリハビリ、トレーニング等沢山ある仕事の中で選手のコンディションを管理して日々データを残して行くという事が重要になります。ですが、コンディション管理やデータを残す作業には意外と時間がかかり日頃の業務において凄くストレスに感じていた時にONE TAP SPORTSという存在を知りました。
ONE TAP SPORTSにはこんな機能があったらいいなとかこんな使い方出来ないかなというのを常に相談させていただいた中で、ONE TAPを活用すれば従来の仕事量やストレスを大幅にカット出来るのではないかと思い導入を決めました。

●ONE TAP SPORTSはどう便利なのか?

これまで日本代表チームのサポートが多かった中で今回の遠征には参加する、参加しない、一年後に再召集された選手だったりと選手の出入りを多く経験しました。そういった所をONE TAP SPORTSで管理する事により、あちこちからデータを探すという事がなくなった所が非常に大きな変化でこれまでに比べて便利になったと感じます。
また、海外に行ったりすると選手の体調も国内と変わって来ますので海外に行くと出やすい選手の特徴であったりとかコンディションの変化を逐一察知し、コーチングスタッフと今日のメニューどうしようとか、スケジュール管理、練習の中での負荷を確認しながら常にピークをどこに持って行くかという所を非常にわかりやすく他のスタッフとも情報を共有が出来ます。
ONE TAPを活用する事で試合へ向けて、効率よくベストな練習メニュー・スケジュールが組めるというのは非常に便利なツールだと思いました。

●ONE TAPを活用してチームをどのようにしたいか

今まで選手のサポートや色々な事を見て来ていますが、スポーツセーフティージャパンとして安全の観点からいうと、スポーツの現場で起こりうる大きな事故という中に突然死であったり熱中症、頭の怪我というのは基本的に前兆が見られるものだったり、そういうものが多いと感じます。なのでそういった前兆をいち早く察知し、選手がいかにベストパフォーマンスで戦えるかというのが我々にとって非常に大事になってきますし、そういった怪我を管理する能力はコンディション等を見やすく【見える化】して管理能力を向上していければと思います。
また、労働の場ではヒヤリハットという言い方がありますがちょっとした小さな事故のミスが大きな事故につながる事があ流ので、我々もたかが突き指だったり、打撲であってもその先には大きな事故が待っているという事を考えながら日々起こっている怪我、そういったものをデータとして持っていかなければとは思います。しかし「データ」という領域は日本は本当に世界から遅れている所で、各競技団体やリーグの横の繋がりでこういったデータを共有する事は基本なかったですし、今もほぼないに等しいと思います。
だからこそ我々はメディカルのスタッフとしてチームに携わる、選手に携わる以上しっかりデータを取っていって共有して、選手にいかに安全な環境を与えられるかという所は任務だと思っています。これからはスポーツ界全体がONE TAPの様なツールを上手く使ってより良い環境、選手が安全にスポーツが出来る環境を提供していければと思います。

◆佐保 豊 氏 プロフィール

●資格
NATA全米公認アスレティックトレーナー(ATC)
NSCA全米公認ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(CSCS)

●経歴
JOC(日本オリンピック委員会)医科学強化スタッフ(現)
日本アイスホッケー連盟理事(現)
NPO法人スポーツセーフティージャパン代表理事(現)
日本代表男子アイスホッケーチーム
ヘッドアスレティックトレーナー(現)
日本代表フットサルチーム
Jリーグ名古屋グランパス 他

ONE TAP SPORTS の導入をご検討の方へ

「システムのイメージがつかない」、「効果的な利用方法が知りたい」、「どんなことができるのかもっと知りたい」など、少しでも気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください。チームの事情に合わせて専門のスタッフがお答えいたします。詳しくは下記「お問い合わせ」よりお願い致します。みなさまからのご相談をお待ちしております。

 
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