【睡眠科学でアスリートをサポート】スタンフォード睡眠・生体リズム研究所所長 西野精治氏アドバイザー就任のお知らせ

スポーツチーム向け体調管理システム「ONE TAP SPORTS」を展開するユーフォリア、
スタンフォード睡眠・生体リズム研究所所長・西野精治氏のアドバイザー就任に関するお知らせ
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トップアスリート向けにコンディション・体調管理システム「ONE TAP SPORTS(ワンタップ・スポーツ)」を開発・展開する株式会社ユーフォリア(本社:東京都千代田区、共同代表:橋口寛/宮田誠、以下ユーフォリア)は、スタンフォード睡眠・生体リズム研究所所長の西野精治氏とアドバイザー契約を締結いたしました事をお知らせいたします。

[アドバイザー契約の目的・背景]
近年、日本人の「睡眠」が一つの社会的な課題としてクローズアップされる事が多くなってきました。それに伴い、「睡眠負債」「睡眠の質」「睡眠科学」などの言葉を耳にする機会も多いかと思います。時計型のウェラブルデバイスも進化し、睡眠時間や睡眠の質を自動的に計測できる手段も急速に増えてきました。これらは一般社会の話のみならず、アスリートも例外ではありません。ユーフォリアでは、アスリートの睡眠の質を上げ、試合などでパフォーマンスを上げるためのサポートを行うことを目的とし、睡眠科学の国際的権威でベストセラー「スタンフォード式最高の睡眠」の著者であり、スタンフォード睡眠・生体リズム研究所所長の西野精治氏にアドバイザーとして就任頂くこととなりました。

【今後の展開】
今回のアドバイザー契約により、ONE TAP SPORTSに睡眠科学の専門的知見を注入し、アスリートのパフォーマンス向上を目指す睡眠サポートを行います。
また、西野氏のアドバイスを受けながら睡眠とパフォーマンスの関係性を研究し、ONE TAP SPORTSを活用してアスリートの睡眠の改善と、睡眠データの分析による怪我の予防やパフォーマンス向上に寄与するサービス開発に取り組んでまいります。

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【西野精治氏のプロフィール】
西野精治 氏
医師・医学博士
スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所(SCNラボ)所長

大阪医科大学卒業後、2年間大阪で研修医を務め、1987年、大阪医科大学大学院からスタンフォード大学医学部精神科睡眠研究所に留学。突然眠りに落ちてしまう過眠症「ナルコレプシー」の研究を行う。
2005年より現職であるSCNラボの所長に就任。以降、睡眠・覚醒のメカニズムを、分子・遺伝子レベルから個体レベルまでの幅広い視野で研究している。
「睡眠の謎を解き明かして社会に還元する」を命題としており、多くのアスリートから支持されている「エアウィーヴ」の開発研究にも携わった。著書にベストセラーとなった「スタンフォード式最高の睡眠」がある。

【ユーフォリアの概要】
ユーフォリアは、スポーツ領域に特化したSaaS型データマネジメントサービス「ONE TAP SPORTS(ワンタップ・スポーツ)」を開発・提供しているスポーツ・テック企業です。「ONE TAP SPORTS」は、試合や練習を通じて得られる行動データに加えて、食事メニューやケガの状態など組み合わせて分析することにより、トレーナー・コーチ・監督等の指導者を通じたアスリートへの適切な指導やアドバイスが可能です。
これまでもラグビー日本代表をはじめ、10以上の各競技の日本代表チームや、250を超えるチーム、8,000名以上のトップアスリートの「コンディション管理」「パフォーマンスの向上」の実現をサポートしています。

(1) 社名:株式会社ユーフォリア https://www.eu-phoria.jp/company
(2) 本社:東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング9階
(3) 設立年月日:2008年8月
(4) 事業内容:スポーツデータサイエンス/スポーツ領域におけるシステム開発・保守・コンサルティング
(5) 代表者:代表取締役/共同創業者 橋口 寛・宮田 誠
(6) 資本金:11,300万円(資本準備金含む)

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