image

業務内容

  • CONSULTING
  • MARKETING
  • IT SOLUTION
  • EDUCATION/LECTURE

ユーフォリアは、事業戦略・コンセプトの立案から、実行支援、システム開発、アフターフォローまでの領域をハンズオンでカバーします。

サービス事業領域図

CONSULTING コンサルティング

■ 幅広いカバレッジ

ユーフォリアのコンサルティングは、クライアントとのパートナーシップに基づいて行う上流(コンセプト立案・思いと方向性の明確化)から下流(実際の実行・制作業務およびアフターフォロー)までをカバーする広範なものです。

■ カスタムメイド

ユーフォリアのコンサルティングは、ある特定のサービスパッケージ・メソドロジーにもとづき、どのクライアントにも画一的にサービスを提供するものではありません。すべてはカスタムメイドであり、基本的にクライアントごとにサービス内容は全て異なります。

■ コンサルティングのはじまり

コンサルティングの始まりは、クライアントと我々とのオープンで自由な対話からスタートします。我々が何ものでどういう考えをもっているのか。我々とパートナーシップを組むことでクライアント企業と経営者とそこで働く方々にどのようなインパクトを与えられるのか。クライアント企業のマネジメントがどのような思いで事業を行っているのか。将来、どういう方向性に行きたいのか。どういう形で社会に価値を提供したいのか。

この対話(当然ながらフィーは発生しません)を通じて、残念ながらコンサルティングの開始に至らないこともあります。その理由は、相互の基本的な価値観の相違が明らかになったことによるものであったり、今はコンサルティングを行うタイミングとしては不適(必要ない)であるという合意に至ったものであったりさまざまですが、それらを曖昧にしたままコンサルティングを行うことに比べれば遥かに良い結果をもたらすものであると我々は信じています。よって、最初の対話で我々は最大限に率直にお話をし、問いかけをしますし、クライアントにもそれをお願いします。

■ パートナーシップ

我々にとってあらゆる事業活動の根本は「パートナーシップ」という概念に基づいて行っています。当然コンサルティングサービスも「パートナーシップ」に基づきます。クライアントとユーフォリアは「パートナー」であり、どちらかが上位でどちらかが下位なわけではありません。正しいと思うことを伝えていく上で、我々がお金を支払うクライアントに遠慮をすることはありませんし(それはプロフェッショナルとしての責任放棄と考えます)、逆にクライアントに「ご高説拝聴」という姿勢を求めることもありません。

クライアント企業の事業の価値を高め、顧客に喜んでいただき、社会に価値を提供し、関係者に幸せになってもらい、事業を発展させていくために何をなすべきか。それをクライアント企業と我々とがひとつのパートナーシップ(チーム)を組んで徹底的に考え、計画し、実行し、修正していく。そのプロセスこそが、我々の考えるパートナーシップに基づくコンサルティングです。

PAGETOP

MARKETING マーケティング

■ マーケティングとは

私たちは、マーケティングを「価値を掘り起こし、正しく伝える事」と定義しています。

食・文化・技術・サービス業など、ニッポンは世界的に見ても宝の宝庫です。しかしながら、その価値を「正しく伝える」ことができないために、多くの素晴らしきものが埋もれてしまっています。

素晴らしきものを掘り起こし、その価値を正しく伝えて行く。ユーフォリアはそれをマーケティングと定義し、商品企画・販売促進・プロモーションなどの支援を行っています。

■ ニッポンの地方や中小企業に眠っている宝を生かしたい

ニッポン各地には、素晴らしいモノがたくさんあります。豊かな自然、おいしい水、豊かな食べ物、そしてその土地を守って来た温かい人々。特に、日本特有の四季に育まれた各地の食べ物は格別です。

新潟のお米、東北のお酒、京野菜、北海の幸・・・数え上げたらキリがありませんが、その一部は既に私たちが東京だけでなく、世界中で目にすることができています。

しかしながら、私たちが知らない宝が、地方にはまだまだあります。

既にフランスワインをしのぐ評価を得ている国産ワイン、都心に近い神奈川県で20代の杜氏が醸す純米吟醸酒、名も無き片田舎で作られるこだわり抜いた食材・・・

それらは、社会とのパイプがないために、まだまだ埋もれてしまっています。

素晴らしいモノを作っているにも関らず、廃業に追い込まれるケースもたくさんあります。時間が無限であれば、価値あるものはきっと世の中に伝わって行くはずです。しかしながら時間は有限です。それを私たちはマーケティングのチカラで解決していきます。

素晴らしきニッポンの宝、ニッポンの風景を残したい。そんな想いで私たちはマーケティング支援を行っています。

PAGETOP

IT SOLUTION IT ソリューション

■ 問題意識

<低い労働生産性>
日本の労働生産性(投入量当たりの産出量)は、アメリカの70%程度であり、OECDの平均と比べても低い水準にあります。2010年の世界銀行の統計によると日本の労働生産性はギリシャと同水準です。

生産性の伸びが年間でほんの数%加速するだけで、長い年月の間には大きな違いを生みます。仮に、年平均成長率が1%ならば、2倍になるのに70年を要します。これが2%ならば、70年間で4倍になります。

<労働人口の減少>
日本の労働人口は、2050年までに約2,000万人減少して約4,500万人になり、65歳以上が全体の38%なると推計されています。労働人口が減少すると、生産性を上げていかなければ経済が縮小していきます。

<生産性向上の原動力>
新しいテクノロジーやプロセスを活用して、労働力、資本などのリソース投入量を増やすことなく、より多くの価値を創出するのがITです。

■ 得意な事業領域

<サステナブル>
一時的な成長ではなく本質的且つ持続的な変化を起こします。また流行に流されることなく、普遍的なものを時代に合った方法で仕組むのを得意としています。

<リスク>
リスクとは、「自分が何をやっているかよくわからないとき」に起こるものです。得意な領域に焦点を絞り、リスクを最小限にしています。

<スケーラビリティ>
小規模なものから100万人を超える大規模なものまで、規模の大小を問わずニーズの大小に対応します。

■ 売り手、買い手、社会。3方良し

得意な領域に焦点を絞り売り手、買い手、社会。3者を本当の意味でハッピーにすることをゴールにしています。

PAGETOP

EDUCATION/LECTURE 教育研修とは

教育は企業・社会・個人のいずれにとっても最も重要な投資です。人への投資こそが、人の集合体である組織を豊にし、そのパフォーマンスを長期的に高めていきます。しかしその一方で、教育は最も成果が見えにくいものであるがゆえに、常にコスト削減の対象としてのプレッシャーにさらされ短期的な分かりやすさを求められつづけています。

私たちは、未来に深くコミットするものとして、各種企業研修や大学等の教育機関における多岐にわたる教育に関わりつづけていきます。

■ 教育研修領域

● ファイナンス(ファイナンス基礎 / 投資採算性分析等)
● 会社の数字
● パートナーシップマネジメント
● リーダーシップ
● 起業デザイン
● 意思決定

PAGETOP

image